Webと経済、競馬から価値を見出す、そして流動させること。それは、美しく尊い真実だ。

modified Nov 7, 2019

Back ground

潮流があっても、流行り廃りがあっても、偽る必要のないコミュニケーションが存在しています。 デジタルネイティブで膨張しつづける、宇宙みたいに膨張し続ける現代、これが目の前に広がる真実です。ここからコミュニケーションの可能性をインプットとアウトプットで拡げていきます。そのコミュニケーションの場としてWEBサイトを構想しました。そして具現化したものがこのサイト、Tetrachronograph(テトラクロノグラフ)です。


Our Goals
着地点

それぞれの価値をそれぞれに理解し合うことで、新たな価値を生み出し、潮流となります。WEBと経済、競馬の関係性は奥深くて、派生するところも多岐にわたります。今も変わらず、新しい視点をわたしにもたらし続けています。この視点で見える世界を、可能な限り多くの人と共有したいと思っています。これはわたしなりのアートでもあります。
流動させることで、気づきとなり、ウィットとなり、今までに想像もできなかった真実が見えてきます。目の前に広がって見える景色や世界が、愛おしくなります。見える景色は個々によって全く異なるものだと思います。

そして、物事を考える場所や機会を共有することにも意味があります。
個々の固有名詞体(個人)が持つものを外に出して流動させる、それを循環させる、それは、一個人のエゴイズムがはじまりだったとしても、別の個人のウィットとなります。
一連の流れを知る、つくり出す――。これが今の着地点です。

ものごとを考える機会を持ち、いくつもの視点から見えてくるものが、それぞれにとっての尊い真実です。
その真実は生きること、愛おしく思うことそのものだからです。

Tetrachronographは、WEBと経済と競馬をひとつの基準として持つことで、考える軸を固定します。
ここからコミュニケーションのπを拡大、流動させます。
常に破壊と再構築、改修をしながらこのサイトを構築していくことが、このサイトが常に生き残るための術、進化の形です。


WEBと経済、競馬がつながるジャーナリズム

horse eye 馬の目

情報は溢れ続け価値観も変化していく中で、必要な情報をそれぞれに探し出す知恵と能力は、現代に生きるわたしたちがベーシックとして備えるべきものとなりました。
自動アップデートされるものではなく、自分でアップデートすることで、個性のある自分にとって有益な生きた情報となります。
その情報は、共に生活をする家族のような、そこに佇む空気のような、ごくごく身近なものです。


 ・時代の潮流があることを知り、知ろうとすること。
 ・自らの絶対値となるもの、考える軸はなにかを知ること。

その中からたったひとつの景色を映し出すこと、取り出して見つめることも必要です。


前述していますが、Tetrachronographの絶対的な軸は、WEBと経済、競馬の繋がりです。

また、そこから派生したものを、ある種のジャーナリズムとして世に送り出すことで、潮流に乗せていきたいと考えています。
そして、人やモノ、コトをつなぎ続けていくことが常で、わたしのひとつの役割だと思っています。
Tetrachronographにその役割を託します、使命だと考えるからです。
インプットしたらアウトプットすること、そしてアウトプットした後の反応や変化を以て、自らを知ること、考える力を養い、培うことの尊さも伝えたいです。